お寺からお知らせ

今年は新型コロナウイルスに振り回されてなんだか、いつも以上に疲れる年になってしまったように思いますね。

そんな2020年も残すところあと1ヶ月ちょっとになりました。

そんな中、今年も報恩講の季節でございます。

様々に難しい状況ではございますが、出来る限りの安全対策のうえで、今年も正国寺の報恩講法要をおつとめいたしますのでご案内いたします。

【報恩講のご案内】
○ 12月 1日、2日  13時~
○ 御講師  大松龍照 使(八代市)
○正国寺バザー開催 
(オリジナル匂袋)(オリジナルマスク)(オリジナルエコバッグ)等ご門徒様のハンドメイド作品も多数販売いたします

※今年は、感染対策の為、お斎の調理、販売はございません。

※お参りの際は、事前の検温を行い、体調管理を万全にしていただき、お越しください。

※体調に違和感がある場合は、無理をせずご自宅で手を合わすご縁にしていただき、体調第一でお願いいたします。

※参拝時マスクの着用をお願いいたします。

皆様のご協力のおかげ様で、感染対策を行いながら、つとめていくことができております。
誠にありがとうございす。
こんにちは

どんどん暑くなってきています。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

熱中症など体調にお気をつけ下さい。

【(再掲)正國寺のお盆法要のご案内】

本年はコロナウイルスの感染対策として、密集を避けるためにも、正國寺本堂においての盂蘭盆会法要を複数回に分けて行っていくことといたしました。

日程は以下のようになっております

12日(水) 9時~/10時~/11時~
13日(木) 9時~/10時~/11時~
14日(金) 9時~※初盆者法要/10時~/11時~※初盆者法要
15日(土) 9時~/10時~/11時~

該当されるお家には、お葉書にて、こちらで振り分けさせていただいたお時間をご連絡させていただいております。

そのお時間で都合の合わないお方は、期間内の別の日時でお参りいただいてもかまいません。

また、ご自宅においての盂蘭盆会法要をご希望のお方は、正國寺までご連絡下さい。

皆様のご協力のおかげ様で、感染対策を行いながら、つとめていくことができております。
誠にありがとうございます。

※お参りの際は、事前の検温を行い、体調管理を万全にしていただき、お越しください。

※体調に違和感がある場合は、無理をせずご自宅で手を合わすご縁にしていただき、体調第一でお願いいたします。

※参拝時マスクの着用をお願いいたします。
05 13

一口法話

一口法話のページができました。
これまでの寺報に掲載していた法話などを紹介していきます。
※スマホの方はメニュー(左上の三本線)をご確認下さい
日本赤十字社が、2020年4月21日に「ウイルスの次にやってくるもの」というタイトルで投稿した動画を見て。

赤十字は、3月25日にオフィシャルサイトで「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」というガイドを掲載しており、この動画はその負のスパイラルを分かりやすくアニメにまとめ伝えてくれている。

動画に登場するのは、一人の男性。
彼は連日公開される、コロナウイルスへの情報を見ています。そんな彼のまわりに現れる黒いもやもや。

動画の中で「そいつ」と言われている黒いモヤモヤの正体はそう【恐怖】である。

【恐怖】は男性に向かってこうささやく。

「もうみんな助からない」「誰かが真実を隠しているのだ」と、、、、

そして、【恐怖】は人へと伝わり、根拠のない噂を呼び、人々は攻撃し合うようになる。分断や差別が始まるのだ。

この姿を見たとき、私は、まさにお釈迦様の説かれた三毒が、コロナによって今、目の前にありありと現れてきていると思った。

【三毒】とは命あるものを害する根源とされている3つの代表的な煩悩。

【貪欲】むさぼりの心。我欲の心。

【瞋恚】いかり、憎しみの心。やすらかでない心。

【愚痴】無知なこと。真実の道理がわからないこと。

の3つの煩悩です。

今、ウイルスによって目の前に死という【恐怖】が現実のものとしてあらわれ、私たちの心は、この三毒にとらわれやすくなっています。

【貪欲】にとらわれることで、必要以上に買い占めに走ったり、ウイルスに乗じた高額転売や詐欺行為が横行し、自分の利益を第一にしか考えないような行動に振りまわされることになってしまいます。

【瞋恚】にとらわれ、ウイルスに脅かされる現状を他人のせいにして、攻撃、差別が起こってしまいます。

【愚痴】にとらわれることで、「もうみんな助からない」と恐怖を増幅し、根も葉もない噂や、嘘に心を惑わされてしまいます。

ウイルスの恐怖によって、これらの私たちの心に救う煩悩が増幅しています。その恐怖に心が支配されないために、仏教では【恐怖】の生じる原因をみつめ知ることで、あらかじめそなえ、行動を正しくし、心を如来の心、安穏にすべきことが説かれています。

赤十字の動画の後半では「私達が恐怖に飲み込まれる前にできること」として、具体的な行動や心構えを推奨してくれています。

ぜひ、この自分のこころに巣くう【恐怖】と向き合うために、情報を調べる手を一度止めて、目を閉じて、呼吸を整え、自分に注意を向けて自分に向き合う時間をもってみても良いかもしれません。

宮崎県は緩和の方向に動いていますが、正しく対策して、互いに安心出来る生活をしていきましょう。
新型コロナウイルスの拡大防止、御門徒様の安全を守る事を第一に考え、誠に残念ではございますが5月の法要・法座を全て中止させていただきます。

5月23日に予定しておりました、仏教婦人会総会、及び、花まつりは行いません。
また、1日、15日の常例法座も5月は中止いたします。

一刻も早い終息と、皆様の安全を念じながら、法座が開ける時を待ちたいと思います。

誠に申し訳ありませんが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
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